• メニューボタン
  • 薩摩熱徒

原料は、両大の学生が連携して丹精こめて作りました。

2017年春、鹿児島市の田んぼで山口県産の酒米「山田錦」を栽培する試みが地元の協力を得てスタート。
並行して、指宿市内の畑を借りて芋焼酎の原料となるサツマイモ(コガネセンガン)の栽培が始まりました。
鹿児島大学の学生や留学生、教員ら多くの人が休日返上で畑に通いました。
米や芋の植え付け、収穫時には、はるばる山口大学からも学生たちが訪れ、ともに汗を流し、交流を深めました。
幕末、薩摩藩留学生と長州ファイブがロンドンで交流したという逸話さながら、まさに田んぼや畑を舞台とする「現代版薩長同盟」の実現でした。

コガネセンガン